CE0X 延期
残念なニュースが入ってきた。CE0X延期だそうです。
ポジティブに捉えて、これで、KP5に集中出来る??
以下、DX WORLDからの抜粋。
This is to inform the DX community that I received today an official response to request for landing and operating from San Ambrosio Island. The relevant authorities communicated to me that they are looking into processing my application for the 2026 fishing season, which runs from September 2026 to March 2027.
In view of the above, the radio activity originally scheduled for January/February of this year must be regretfully postponed.
FTDX101MP使用感⑥
年末年始休暇も本日まで。
娘2人と孫3人がフルに9日間帰省していたため、FTDX101MPをあまり触れずに、9日間が過ぎてしまった。
そうはいっても、朝少しではあるが、無線活動ができた。
FTDX101MPといえば、なんといっても、他のリグには付いていないVC-Tuneだろう。
取説によれば、最大減衰量-70dBという、驚異的な減衰特性を誇る新開発の同調機構 VC-Tune (Variable Capacitor Tuning) とのこと。
実際使ってみて、バンドパスフィルターとの組み合わせで、威力を発揮するような気がする。
特にローバンドで、近接する妨害波を見事に除去できる。
ハイバンドでは、このような状況になったことがないので、実力は確認できていないが、同様に除去できると思われる。
この機能は凄い!!!
FTDX101MP使用感⑤
年末に、年末年始にはFTDX101MPを充分触れそうと書いたが、娘2人と孫3人が帰省してきて、それどころでは無くなった。。。。
FTDX101MPの使用感であるが、受信性能ばかり書いているが、それだけ他のリグにはないと思われるほど、受信性能が良い。
今回は放熱構造について書こう。
FTDX5000は、FT8において40W程度でリニアを励磁していたが、ファイナルが入っていると思われる部分の筐体が非常に熱くなった。
FTDX101MPも40W程度で使っているが、長時間のFT8でも、ほとんど熱くならない。
200W機専用の放熱器と、熱を逃がす構造の違いと思われる。
エキサイターは、1/5のパワーでFT8を運用していると思うと、精神衛生上も大変良い。
私のような、95%の運用がFT8だと、MPを選んで正解と思う。
FTDX101MP使用感④
FTDX101MPを初めてSSBで、QSOパーティーにて使ってみた。
FTDX5000時代にもQSOパーティーには、15m, SSBで使っていたが、呼んでもらって、ノイズすれすれの信号はまったく取れなかった。
20局交信するのに時間がかかり、40m, SSBにQSYして局数を稼いでいた。
FTDX101MPは、ノイズすれすれの信号も、完全にピックアップできる。
山でノイズの少なさも影響していると思うが、見事である。
毎年1/2は、妻の実家にお年賀に行く関係上、2時間という時間制限があるが、今年は全て1発でコピー出来たため、1時間たらずで20局出来た。
ローカルの信号を受信しながら、バーサビームを振りサイドにして、受信すれすれの信号にしても、明瞭に受信出来た。
見事である!!!













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